この時期恒例の子鉄達の心踊るイベントと言えば、プラレール博!昨年から池袋サンシャインシティとなり、東京都内に住んでいる人はより行きやすくなりました。
整理券を入手せよ!
サンシャインシティに着くと、スタッフが先導してくれるので、その指示通りに進みます。そして、最初に整理券をもらいます。
10:00からなのですが、当日は開場前から並んでいた模様。また、雨のため混雑が予想できたのに、そんな時に限って出がけに子どもと一悶着あり、10:30くらいに到着。小雨がぱらついていましたが、すぐに整理券をもらい、その時点で、入場まで50分待ちとのことでした。
いざ、入場!
早めのランチをサンシャインシティで食べて、11:40頃入場ゲートに向かいました。(余談ですが、この早めに食べたのが良かった!会計して出るくらいの時間にはお店がかなりの行列になってました。なので、早めに食べるのがオススメです)
整理券はあるものの多少は並ばなくてはなりません。だいたい30分くらいでしょうか。じわじわと進むのでそれほど苦にならず過ごすことができました。
最初はプラレールの展示から
入ってすぐは、プラレールのかこを含むラインナップが陳列されていました。
どこもそれなりに混んではいるのは毎度のことですが、子どもは行きたいところに脈絡なく動くので、混雑よりも見失わないように必死です。
プラレール博では入り口で迷子防止用のシールを配られるので、それを背中に貼りつけるのがマストです。
歴代プラレールのロゴの変遷も。この歴史を振り返るコーナーはどちらかというと子供のころプラレールで遊んでいたお父さんたちのほうが見入ってしまうかもしれません。車両もレトロなものや珍しいものが展示されていて大人も見入ってしまいます。(子どもを見失って焦ることも・・・)
凝ったレイアウトもプラレール博ならでは
プラレール好きはレイアウトを見ているだけでも楽しめるもの。プラレール博では、町を模した大きくて凝ったレイアウトが展示されていて、小さな子どもたちが一生懸命見入っていました。
そして、目玉は人がくぐれるくらいの高さのトンネルレイアウト。こちらは行列ができていて、くぐるのは断念。でも、はた目から見てもなかなかの迫力です。下から見上げる機会はなかなかないので、新鮮な展示でした。
一押しと言えばシンカリオン!
最近、E5はやぶさMkⅡが出たことでまた種類が増えたシンカリオン。アニメも新展開を迎えたようで(途中からついて行けてないですが・・・)、プラレール博でもそれなりのスペースを取って展示していました。
プラレール博では大きく3つのエリアがあり、一つ目が入り口に最も近い会場がオーソドックスなプラレールの展示エリア。そして、2会場目がシンカリオンのエリアとタカラトミーの力の入れ具合が感じられます!
シンカリオンは実在する新幹線をモチーフにしたものから、アニメ独自のものまでいろんな種類がありますが、やっぱり一番人気はE5はやぶさでしょうか。このはやぶさ、初期のE5、E5デラックス、そして新発売のMkⅡ と3台目。全部同じはやぶさじゃん・・・というのは地雷なので気をつけましょう。
もちろん、こちらのシンカリオンのショーも恒例でです。
ゲームコーナーは30分~1時間は並ぶ覚悟で!
プラレール展示、シンカリオンときて第三の会場がこちらのゲームコーナー。1000円で1100円分の回数券スタイルのチケットと、100円1枚というような買い方もできます。一番安いのは200円(チケット2枚)から700円くらいまで。500円でできるゲームが一番多いようですが、どこもそこそこの行列が。
ビンゴでプラレールの車両をそろえられるかチャレンジしたり、プラレール釣り、線路がビンゴになっていてあたりを引けるかのゲームなど、ゲームはやはり楽しいようで、小さな子どもも頑張って並んでいました。あたりのキラキラ光るプラレールをゲットできた子どもたちは本当にうれしそうでした。
プラレール博はやっぱり盛況でした
プラレール博、今年で3度目でしたがやっぱり大盛況。大型のレイアウトを楽しんだり、シンカリオンの展示を見たり、ゲームを楽しんだり・・・一通り見るとだいたい3時間くらいでしょうか?どちらかというと付き添いの大人がぐったりしているようですが、子どもたちが楽しむと思うと頑張れるのが親でしょうか・・・。
この日に向けて、「言うこと聞かないとプラレール博連れて行かないからね!」なんて言いながらその日を迎えた、という方も多いのではないでしょうか?
混雑は必須のプラレール博。お昼過ぎのすこし遅めの時間帯のほうが多少入場までの時間が短くなりそうですが、お目当てのコーナーがある方は要注意。また、休憩スペースが少ないので、飲み物やお菓子を持参していくのがおすすめです。
それでは、良いプラレール博を!